雷軒のラーメン放浪記!第二部。

山形県庄内を中心とした食べ歩きと時々自家製ラーメンをやっています。

カテゴリ: 遊佐町

この日は遊佐町で行われるスーパーカーイベントに行く?行かない?の多数決でキャンディーズ達の完封勝利でした…

あげくの果てに遊佐なんて口を滑らせてしまったのが束の間。。。

誰かは遊佐にもケンチャンがあるらしいと仄めかします(笑)

聞いた事無いかもと、しらを切っても携帯で調べ始めたので無駄な抵抗でした(笑)

そんな訳で庄内最北端の診療所に向かう事に。。。

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話は変わりますが、今の時代の婦喧嘩はLINEでするんだと知人は言っておりました(爆笑)
しかも、お互い居る自宅でのやり取りらしい(笑)

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その話の内容は鶴岡市内にケンチャンラーメン、インスパイア店を出したいと言う事から発展した喧嘩なんだとか(汗)

県外や存在しない地域ならまだしも庄内にはケンチャン直系店が沢山あるのにインスパイア店ってか?
まぁ、ヘビーユーザーでもある方だし気持ちはわからなくない話ですが奥様が反対した事は正しいと思いましたので一応、私も首をかしげておきました。
んん~~この結末はどうなることやら。。

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さて、注文したのは普通身入り硬目。

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遊佐店もお子様用の取り皿にはバカ旨い海苔とキャンデーをサービスしてくれる様ですよ♪

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パンチの効いたスープにしょっぱめのメンマにモモ肉チャーシュー♪

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そして、この特有の脂を馴染ませ『こってり感』

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固形の脂身には『満びさん』のように薄皮を残してあるのもこのお店の特徴ではないでしょうか。

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硬目の麺はやはりゴワゴワ、ワシワシ♪

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9月の上旬はまだ残暑厳しい日々が続きそうです。
きっと、この界隈で働く肉体労働者は塩分補給としてだけでなく、この満足感を午後への活力にかえ頑張るんでしょう!

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ついでなので刈屋梨でも♪なんて思いましたけど販売は次週からだそうで話は無しになりました…(笑)

別に私は刈屋でなく市条梨でも良かったんですけどなぁ。。。
LINE入れてみようか(笑)

遊佐町もまだまだ宿題店が沢山ありますがこの日は近くに業務上ジャンボ機の駐車に都合が良い場所があるケンチャンラーメン遊佐町支店さんにやって参りました!

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…そう言えばケンチャンマニアの間の会話で最近ここがヤバ旨との事を小耳に挟んでおりました???


わぁぁ!平忠彦TECH 21カラーじゃん(笑)♪

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まさか?店主様はこれで通勤ですかな???

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しかし、このスポンサーの整髪料が懐かしいなぁ~(笑)
【先生から頭さ油付けできたが?】
その言葉も懐かしいです(笑)

さて、バックに持参してきた生まれ子の頭サイズの爆弾おにぎりの事情もあり今回は小盛を身入り硬目でお願いしました。。。(笑)

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酸味があり濃いめの醤油のもの凄いパンチがあるのが第一印象です。

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そして特有のマイルドな油と脂身の一癖ある味わいがケンチャンさんの醍醐味。

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硬目にした麺は最高に好みでバリ硬は必要無しと言った所でした。

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しかし、どの店舗もそうですけどケンチャンさんが提供しているタイプの海苔って考えてみると、このキレのあるスープに1番マッチしているような気がします。

チャーシューはモモ肉、しっかり味が染み込んであり、メンマだって濃いめの味付けでした。

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もっとパンチが欲しくて胡椒と七味唐辛子のダブルに♪

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いゃ~大満足!最高でしたよ♪

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遊佐店の何がどう言う風にヤバイのかまではわかりませんがケンチャンラーメン自体がヤバイって事だけは言えますな(笑)

このお店の【中華そば】に関しての情報は薄く、いつもは躊躇して素通りしていましたけど、もう我慢出来ません!
久々に冒険魂に火が付きやって来たでぃんだ♪

スッポンラーメンorスッポン料理のお店で知られる遊佐町白木の国道沿いに構える藤右エ衛門さんです!

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恐る恐る店内にお邪魔しますと、老人2名が、何やら主人様の力説を受けていました??。。。

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信じるのは自由だけど本当に癌が治った人がいるんだからと言う言葉を発声した瞬間からダンボになっていました。…  (謎)


スッポンは噛み付いたらホニャララ(笑)なんてか(笑)

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さしあたりカウンターに腰を下ろすと目の前にこんな物が……(大汗)。

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その2名の老人はスッポンラーメンを頼んでいたようです。
主人にスープもスッポンのエキスが入ってるから残すと勿体ないよぉ~と豪語していました。

メニュー。。。

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ここはデフォをあきらめ、そのスッポンラーメンを注文しようかと心底悩みましたけどスッポンは一度も口した事はありません、かと言って興味もそれほどないわけでもありませんが午後から商売道具に謎のレバーが出現しても悪いし少々不安になったのであきらめる事にしました。(滝汗)


注文はデフォ500円。

硬目にするコールもしませんでした。

一見よさげな丼面からは

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嗅いだことのない不思議な香りがします?

もしや?スッポンのエキス?
なのかい?(笑)
まさかそんな事はないでしょうけど一口啜れば。

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ふぉぉ~ぉ!と言ってしまうような物でした。

本当に今までに味わった事のないスープで分析は不可能でした。

ネギもシンナリしたタイプです!

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言える事は醤油に塩を使いレードルレベルを下げているのでしょうかねぇ?


麺はゆるやかなウェーブ麺でチュルチュルとした喉越しの良い麺です。

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具材にはメンマ、ネギ以外にワカメが乗っていました。

そのメンマにはほんのりとラー油の風味を感知できました。

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チャーシューはバリカタのチャーシューのようです!

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どの部位なのでしょうか?
肩ロースでしょうか?

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一瞬炙りかと思いましたけど違うようで味も歯触りも独特。?

いゃ~本当に不思議いっぱいの難問の超個性の強いラーメンでしたなぁ~。?

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改めて自分の勉強不足を痛感させらた一杯!

御馳走様でした。。。

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いつかは私だって癌になってしまう日。
そうは遠い話ではないかも知れません。

その時はヘビーユーザーになってしまうのかもなぁ。。。

お会計540円?

あら?表示は税抜価格だったんだ(笑)

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しかし、本部ってすんげ~所に来たんだなぁ。
^_^;趣旨はこっちかぁ?

この日の午前中は象潟でお仕事をさせてもらいました。

帰り際には駅前にチラリと見えた【ちや食堂】さんの暖簾を睨み付けながらもジャンボ機は庄内方面へカムバック。。
丁度、お昼休み時間帯は吹浦付近だったのでサンセット十六羅漢さんの駐車場に潜り込む事に。。

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ブログを始める前に一度このお店の夕日ラーメンが美味しかった事を記憶しております♪

店内に入ると自動販売機で食券を求めるシステム、後続者もいなかったので焦らずパチリ♪

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食券の半分を渡し、とびうおラーメン600円を硬茹でにお願いしました!

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メニューも以前よりもだいぶ増えたのではないでしょうか??

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店内には十六羅漢の写真も飾られあります!

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その昔、十六羅漢を観光した時の話です。
実物の十六の羅漢を探そうと没頭しているといつの間にか自分の足で羅漢様の顔面を踏んづけていました。やっちまったぁ~(>.<)

思えばその年の12月だっなぁ~
離婚したのは(爆)。


さて、その事が因果関係ではないとは思いますが、どうやら着丼がすぐ迫っているようなので着席。

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その名の通りアゴ出汁の香りが最高に食欲をそそります♪

やはり、飛島産の焼アゴなんでしょうか?

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一口目のスープは唸る物がありました!

角のとれた醤油に昆布、トビウオの絶妙のバランスがもてなしてくれます!
んん~ほど良い甘さも何か優しさが感じれますね♪

麺は硬麺と言っても硬さを主張する物ではなくチュルとした食感の麺に茹で上がるようで逆にこの優しいスープにマッチしていたような気がしました!

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チャーシューは七色チャーシューでしたけど、あっさりしていて体調不良の時なんかは凄く欲しくなるようなラーメンでしたよ♪

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御馳走様でした♪

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この日は遊佐町管内にやって来たのでありますが、あの思い出すととても厄介なお店をなんとかすり抜けてやって来ましたよ(笑)。

遊佐町駅前に構える老舗。

この周辺には老舗のラーメン店が多く、【ひまわり食堂】さん、【まるき】さん、【青大将】さん、そして【大来軒遊佐支店】さん!

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なんてお店が勢揃い、そんな由緒あるお店の中から今回選び抜いたのはタイトルの『栄軒』さんであります!

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コチラも遊佐町ではベテラン店であり年配者からの好評の高いお店!

以前に一度だけ訪問した記憶はあるのではありますが、中華そばマニアと化した僕はもう一度その味を確かめてみたいと思い再びやって来たのであります!

外観も内観も特には変わった様子は御座いませんでした。

昭和の良き時代がびっしり詰まった店内には年季の入ったオーディオ器機でしょうかねぇ?

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メニューはコチラでラーメンと蕎麦、うどん。麺類の専門店ですよ!

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店主は何時しか息子さんに世代交代したのでしょうか?

その辺は不明ですが出前の電話対応にも忙しそうに頑張っておりました。

そして注文は迷わず中華そば硬麺550円!

昭和の時代に誰もが愛した王道スタイルの中華そばです!

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やはり海苔がのっかてないところは源流を辿れば酒田にたどり着くんでしょうかねぇ?

とても醤油の香りが素敵な中華そばです!

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レンゲの存在がないお店ですが、その琥珀色のスープから繰り出す出汁はとても強いとは言えませんがふんわりと鰹、煮干しの風味。
油分も少なく角がとれた醤油との相性はやはり年配者から愛される意味に頷ける味わい。

硬麺に指定した中細のストレートタイプの麺は、かん水を控えた多加水麺で一晩寝かせなのかな?わりと若い麺のようにも思えます。

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パツンとした歯切れの良さとのびにくい麺には拍手もんでしたよ!

チャーシューには当然のようにモモ肉です!
多少の浜口さんぽさがありますが550円でこの枚数なら文句も言えませんよね!

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塩漬けメンマも程よい歯応えスープとの塩分を同調させた見事な塩梅です!

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いゃ~この中華、以前よりもレベルアップしたような気がします!

次回はサッポロ?味噌か塩を狙ってみるかぁ!

御馳走様でした。

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