雷軒のラーメン放浪記!第二部。

山形県庄内を中心とした食べ歩きと時々自家製ラーメンをやっています。

カテゴリ: 庄内町

2019年3発目の麺活に出発!(汗)

時は4月上旬の事でした(爆)

ついにラーメン嫌いになってしまったか?
雷軒(笑) 

そんな事はあるわけ御座いませんよ(笑)

日曜日の2号店から見事にフラレ〜の
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余目店に足を延ばしました!
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おお!?
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そうなるわなぁ〜♪
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そして、引きの良い我々はこんなナンバーを引くのです(笑)
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色んな意味で不吉なナンバーと言われてはいますが、、、

個人的な昔話でポケットベルの呼び出しでも相当脅されたナンバーです(笑)

至急至急を死ぐ死ぐと勘違いしていた私ですから(笑)(笑)(笑)(転)

さて、実に半年ぶりのケンチャンラーメン!
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自身鉄板セレクトの身入り硬目です!
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余目店がグレードアップしたのか、それとも半年ぶりのケンチャンに目覚めた脳が絶頂になってしまったのか?

旨さがはんぱねー(笑)
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硬目にしたゴワゴワ食感のビラビラ麺!
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醤油のキレと脂の旨味。

濃い目の味付けのモモ肉チャーシューとメンマ。
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そして香り高い焼き海苔!

香りでそそい味と食感で喰わせる食い物。

やっぱり間をあけたケンチャンは恐ろしい。。。

思えばこれがケンチャン初のKKのような気がします。
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初代余目店の人気ぶりは物凄かった記憶がありますけど、私はこの日のケンチャンが最高に旨かったなぁ♪

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5月下旬。
琴平荘さん今期最終日曜日は必ずしもと狙っていたのでありますが、

まさかの日曜出勤となってしまいました。。。

でも残念な事ばかりじゃありません。
そんなこの日は庄内町、余目管内でのお仕事、しかも未訪問であった『たかはし』さんの近くだったのであります♪

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駐車場は裏通りに4台分のスペースを設けてあるようでした。

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11時ジャストの訪問!

入り口をくぐり券売機で食券を購入。

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ラーメンは何種かありますが、やっぱり券売機左上の法則エースポジション「中華そば」でしょう!

そんな事を思いつつ、その下の大盛750円にしました(笑)

ピン客を装う様な、こぢんまりとした客室はマニアを擽るような造り。

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そして中華そばの着丼であります♪

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私の一番大好きなタイプの丼面。

オーソドックスな大道スタイル♪

非常に香り高くスイッチが入りました!

スープは醤油のキレを生かし魚介系を表に出したスープ♪

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吟味してみれば鶏に煮干し、そして、とても節系の素敵な旨味を感じ取れました。

そのバランスは良く、間違いなく万人受けする味♪

麺はどちらかと言えばストレートタイプで中華麺特有のかん水の香りも高くボーメは5〜6ぐらいでしょうか?

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色合いからして特注麺かな?と思ってまいりましたがズルズルと啜れそして歯切れも良くスープに似合っていました♪

チャーシューは柔らかく仕立てたモモ肉が二枚!

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モモが柔らかいって事が素晴らしい事だと思います♪味付けも抜群!

メンマもあっさりした味付けを施し適度な歯応えあるタイプでした♪

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いゃ〜ノスタルジックに何か上書きした旨さが格別!
予想以上に磨きがかった一杯に大満足して参りました♪

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しかし、どこかで食べた事のある味のラーメンではなく?どこかで見た事あるような店主様?
気のせいか?

未訪問店が沢山ある庄内町。

この日は「ひまわりくぐろーど」を潜り抜け昼食の場へ♪

ん???

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誰かが落としたヘルメットではなく鍋でした(笑)

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そんなおかしな道中ではありましたけど、やって来たのは長年ジャンボ機の都合により未訪問だった赤いポストが目印の食堂川村さん♪

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余目人さん、塾長さんの記事を読んでいますと界隈では通称【カギゼン】言われているみたいですね。

その異名は屋号が関係している事なのでしょうかねぇ??

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そしてメニューはコチラから↓

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デフォのつもりで挑んだのに見事に塾長さんの記事にあったワンタメンにつられてしまったのであります。

それに、まかないスペシャル?

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丼キング?

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そのカツ丼!気になるなぁ~?

この日は麺類、6割、後の4割はカツ丼にむしゃぶりつくお客様の様でした。
横目でチラリ(笑)
隣客の分厚いカツにびっくり!
手の親指ぐらいの厚さありましたよ!!

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ワンタメン硬目。

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もう香りで食べる前から旨いのが確定したようなもんでした。

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超激熱のスープ!!

煮干しより節物を強く出した和風テイストの味わいでありラードを効かせ保温と麺との絡みを狙う仕掛けか?

後を引くほんのりした甘さも醤油の角をおさえつつスープの深みをグンと引き立ていました。

さすがは日本麺のカエシを扱うだけあってこの辺の巧妙な技術が光る部分かと思います♪

細めでウェーブのある麺。
硬目にしたのはコシを楽しめ最高に好みの食感♪

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ボーメ(かんすい濃度)も少し高目にしてあるのもノスタルジックな旨さを引き立てる醍醐味で、近代的な中華麺はあえてボー目を低く設定する所が多くなりましたけど、年代の差だけでなく賛否はそれぞれ!
こうして昔ながらの特有な香りがする麺を変える事なく提供してくれるのは個人的に嬉しい事だったりします。

チャーシューは肩ロース2枚!
わりと肉々しい味が先行してますけどその旨味を生かしてある感じです!

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メンマは太目でガリゴリっとした食感でしっかりと味が染み込んでいました。

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雲呑は、硬目ではりのある皮に少しスパイスが効いた肉餡が旨かったなぁ~

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いゃ~次回はカツ丼を試してみたい気持ちも強いですけど、やっぱり余目のラーメンは旨い店が多いって事で!どうせ悩みまくってしまうんだろなぁ〜

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この日は庄内町に!
でもずっと想っていた旨さの安定度の高い八千代さんは見送る事になりました。

と言うか私自身に予報にもなかったアイツがスコールの様に襲って来たのであります。(笑)

。。。昔は鶴岡にあった(単車の没収スペシャリスト)方面隊も庄内町に君臨した事で気の毒に思った頃もありました。

アクセルを戻し惰力で通過が基本!(笑)

そしてやって来たのは久しぶりの余目ケンチャンさん♪

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店内~外にプチ行列が出来ていました。

初代余ケンのお客様を少しずつ取り戻した傾向であるかのように常連さんらしきお方のクールな言葉の注文が格好良いです!(濃いあぶらかだめ)

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そんな訳ですが【身入り硬目の大】でお願いしてありました♪

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チャーシューでもないのに他所のラーメン店ならチャーシュー麺バリの肉の量ですよね!

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ケンチャンさんを覚え中毒患者になってしまった頃からこのムキムキ食感のモモ肉チャーシューもその原因の1つでした。

スープの塩梅調整は控え目にしたのか以前よりも塩気をおさえた感じでした。

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確かに濃口コールが多発していたのも常連さんはいち早く気付いていのでしょう!


そして、庄内あらゆる店舗との大きな違いはこの麺の形状あります。

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まるで二郎さんを連想してしまう硬目調整の麺はワシワシゴワゴワ食感。
無かん水に近く小麦の香りだけがします。
この麺ならきっと二郎系でも通用してしまうのでは?なんて思ってしまいます。

濃いめに味付けされた細切りメンマとの貪る一体感の醍醐味♪

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七味唐辛子を振りかざしフィニッシュまで!

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あっ!少し話は戻りますが海苔増しになんてしたら普通では到底行き届かない欲まで満たしてくれるのも知っています(笑)

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この日は余目管内に…
多数決3対1で八千代さんを断念。

藪から棒にあのお店の呪文のようなコールが炸裂するのであります。。(;゚д゚)
ケガでなく病気ですのでとても治りにくいのかも。。。

そんな訳で再びやって来ましたネオ余ケンさん!

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ゴールデンタイムを少し遅らせた訪問でしたけど意外にも空いている様子でした。

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注文は前回と同じく普通盛り【身入り硬目】

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まずブレのない仕上がりに驚くばかりでした。

硬目にしたゴワゴワ食感の麺。

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酸味(キレ)のある濃いめ醤油。
物足りなさなど御座いません!

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圧巻のモモ肉チャーシューの量にこの厚さ!

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脂身の量だって!

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具っときますなぁ~♪

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今回の味変は胡椒のみで試してきました♪

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いゃ~すっかり八千代さんの事を忘れさせてくれた一杯でした(笑)

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